Zeroという酵素水 と八鹿駅にて

この曲がりに萌え

 

この曲がりに萌え
止まる線路の曲線

八鹿駅にある曲線。今ではこの線路には作業車両か除雪車がたまに
止まるぐらいでしょう。

八鹿駅
八鹿駅の裏側

かつては人の往来が沢山ありスキー場や湯村温泉。あの夢千代さんも八鹿駅からバスにのりました。
その前はグンゼの軍需工場として飛行機が作られ川西に送られました。その前は出征する兵士を見送り
その前は妙見山より「小佐の弾丸列車」として15kを15分で“惰性走行”のみでぶち抜くという
見物客も多いかったという列車の貯木場として杉を送っていました。その前は、山陰本線として列車を
開通させ、製糸産業の発展に寄与しました。もうそんな面影もなく、ブロイラーの処理場の香りもありません。
あの曲線にそんな哀愁を感じました。
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