


但馬の七花寺として木蓮が有名です。撮影日は四月始めでもう
散ってますが、次のツツジがあると思いますのでまた
おいおい行ってみたいお寺です。護摩の札があったので
健康祈願してきました
“養父市高柳の高照寺” の続きを読む
養父市も但馬もがっせぇええとこ



但馬の七花寺として木蓮が有名です。撮影日は四月始めでもう
散ってますが、次のツツジがあると思いますのでまた
おいおい行ってみたいお寺です。護摩の札があったので
健康祈願してきました
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→ざっくり言うと
1、神戸新聞社さんの記者さんは神戸や姫路暮らしやった、但馬に引っ越して屋根の鬼瓦に大黒様などの使ってるのに疑問を持った。なぜか分からないが石州瓦の普及に関係あるのでは?という結論だった
2、管理人の追加調査、石州瓦の流れをくむ八鹿焼というのが明治から大正や昭和まであったのでこれが関係あるのでは?
追加調査(養父市内でいろいろ聞いてきました)
1、但馬地方の願掛けか?
回答、そうでもない。福知山でも見たよ
うそーとグーグルストリートビューで確認したところ、確かにありました。
石州瓦の業者さんがいるようです
2、立誠舎の八鹿焼
立誠舎の八鹿焼には鬼瓦に大黒様も見あたりませんでした。

代わりに打ち出の小槌でした。大正時代の瓦なので確かに赤っぽい気もします。
でもこの辺の土を使うのを基本とするやり方のようです。
3分布図
ひと通りグーグルで検索したところ、岡山、広島、佐賀、福岡などあちこちで使用してるようです
この一つとして八鹿焼も生まれたかも?
4、但馬での瓦の使用
価格:10,275円
(2018/4/22 15:37時点)
感想(0件)
を見て見ると、古い建築の屋根はトタンや木の板なので瓦は使ってない
まぁ宿南の青渓書院(過去記事リンク)も半分はトタンなので。
写真集を見てみると戦後の普及がメインかも
結論
戦後の裕福な時代に余力のできた家から
ちょっと豪華な鬼瓦でとえびす様などを使うように
なったのではないか?養父市の話のネタとして
八鹿焼があって鬼瓦に福の神を使い
石州瓦の流れをくむんですよというのは
ありかな?神戸新聞さんきっかけをありがとう。
普段見慣れてる光景からの新たな発見でした
何て書くと、神戸新聞社さんからマジで電話が入るので
この時も記者さんから解説のお電話頂きまして笑笑
懐かしい〜さて
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201804/sp/0011182503.shtmlーえびすさん?瓦の作り物
記事の最後に
では但馬では、いつ、どのように石州瓦が広まったのだろう?
養父市八鹿町にある日光院と弁財天の話は
過去に何回かとりあげましたが、イチョウの木が
但馬巨木100選に選ばれており、名草神社まで行った
ついでにグーグルストリートビューを撮影しました

“日光院とイチョウの木ー但馬巨木100選” の続きを読む

Zenrinの地図より
赤→登山道
黒→登り口
青→堀切
いろんな人が朝倉城に登ってますが、
やはり青の堀切が深くてびっくりしたとの
声が多いようです。
“朝倉城に行って見ましたpart1” の続きを読む

昔は薬師さんと呼ばれて親しまれていた薬師寺です。あと無患子の木です。何日か前に地区の日役ででて綺麗だったので改めて撮りに行きました。無患子の木は昔から見てますが中も空洞ですが元気?なのかな?何年か前に地区の人がお金を出し合ってお堂を修繕しました。 日役の時に話を聞いていたら昔は湧水が近くででていて酒蔵に使っていたらしいと
初めて聞きました。ほーーーー初めて聞く話です。養父市にはまだまだ知らない話が一杯あるようです
薬師寺
〒667-0031 兵庫県養父市八鹿町九鹿165
079-662-4084
https://goo.gl/maps/YPys55aW1882
http://houozanyakushiji.jp/(公式ホームページ)
今は東京で活動されてるようです

屋岡神社をストリートビュー撮影してグーグルマップに登録してきました。
詳しくは↓
屋岡神社
〒667-0021 兵庫県養父市八鹿町八鹿1513
https://goo.gl/maps/aFXv3XRGdjA2
“屋岡神社をストリートビュー撮影してきました” の続きを読む