養父市のインスタ映えポイントー山陰美人酒蔵跡

前回の記事(こちら
)

山陰美人酒蔵跡地

この写真のポイントを動画で撮って見ました。字幕付きでご覧ください。
会社などのパンフから何かの回覧文書の差し込み写真まで
養父市アピールしましょう!
“養父市のインスタ映えポイントー山陰美人酒蔵跡” の続きを読む

今滝寺の山門と力士像

力士像はかなり立派です。歴史を感じます。
移築されたらしいので、場所は場所なんですが
桜の木とセットで歴史を感じ良いところでした。

今滝寺山門木造金剛力士立像
〒667-0042 兵庫県養父市八鹿町今滝寺 養父市八鹿町今滝寺
079-664-0281
https://goo.gl/maps/LtUAw93uKsH2

電話番号は管轄している別のお寺です
“今滝寺の山門と力士像” の続きを読む

八鹿鉄工さんのあかおにトマトジュース

前回の記事「八鹿鉄工の直売所に行きました」

で、したかった事。レッドアイ

ジュースとビールのカクテル。まぁ半々で混ぜて
飲むだけ。いえ、呑みすぎる、、、、
酔った〜そうでした。酒に弱かった、、、

お店メニュー化にはまだ工夫がいるかも。
値段と原価も考えよう
“八鹿鉄工さんのあかおにトマトジュース” の続きを読む

養父市の美味しいもん紹介ー養父市朝倉の憩のあられ

大手の煎餅も美味しいですが、田舎のおばあちゃんが
作った美味しいあられです。GWの土産に道の駅や
温泉などで見かけたらぜひ
“養父市の美味しいもん紹介ー養父市朝倉の憩のあられ” の続きを読む

国家戦略特区の養父市でできたトマトジュースー八鹿鉄工「あさくら彩園」

養父市は暑いです。とにかく暑い。
昨日は寒かった。寒かった。

何となくトマトジュースが飲みたくなり、八鹿鉄工の直売所へ
一本290円、美味しそうである。
ファミマのレッドスムージーが178円ですが混ぜ物なしの
こちらのトマトジュースの方が栄養価も高そうですね。

お土産にも、ご自身でも熱中症予防に

直売所の営業時間は火曜日と木曜日。
12:30〜14:00まで。


トマトも売ってました

無添加ストレート 絶品トマトジュース「甘たろう」180ml×5本 完熟フルティカミディトマトだけを使用した贅沢な美味しさ 水、食塩、糖類一切不使用

新品価格
¥2,500から
(2018/4/26 15:25時点)

通販もあるよ

神戸新聞さんが攻めている

横断幕のカオス状態、道路標識設置で解消 豊岡のIC 2018/04/24 18:41 横断幕が乱立し“カオス”状態だった頃(2018年2月撮影) 写真を拡大(全3枚)  地元への誘導を図る各団体の横断幕が乱立して、、、ー神戸新聞より

カオスでしたか、あんまり見てなくてへーとしか見てなかったですが
確かにカオスだったかも?極端な話、「海はこっち、山はこっち」
ぐらいでも良いのかなー?

島根県の「石州瓦」 但馬に広まったルート探る 2018/04/25 05:30 但馬に残る昔の石州瓦。所有者によると、100年以上前に北前船で持ち込まれたと伝わるという=豊岡市竹野町竹野 写真を拡大(全2枚)  兵庫県但馬の民家の鬼瓦にえびす・大黒の装飾が多いのは、凍害に強い石州瓦(島根県)が普及しているためだと以前に紹介し、、ー神戸新聞

そうそう、いいよー。マニアックだー。面白い。
ちなみに綾部の方まで京都もありました。言われると
気になって見てましたが久美浜や綾部でも確認しました。

“神戸新聞さんが攻めている” の続きを読む

養父市高柳の高照寺

但馬の七花寺として木蓮が有名です。撮影日は四月始めでもう
散ってますが、次のツツジがあると思いますのでまた
おいおい行ってみたいお寺です。護摩の札があったので
健康祈願してきました
“養父市高柳の高照寺” の続きを読む

神戸新聞さんの想い引き継ぎましょうpart2

神戸新聞社さんの想い引き継ぎましょうpart1

→ざっくり言うと
1、神戸新聞社さんの記者さんは神戸や姫路暮らしやった、但馬に引っ越して屋根の鬼瓦に大黒様などの使ってるのに疑問を持った。なぜか分からないが石州瓦の普及に関係あるのでは?という結論だった
2、管理人の追加調査、石州瓦の流れをくむ八鹿焼というのが明治から大正や昭和まであったのでこれが関係あるのでは?

追加調査(養父市内でいろいろ聞いてきました)
1、但馬地方の願掛けか?
回答、そうでもない。福知山でも見たよ
うそーとグーグルストリートビューで確認したところ、確かにありました。
石州瓦の業者さんがいるようです

2、立誠舎の八鹿焼
立誠舎の八鹿焼には鬼瓦に大黒様も見あたりませんでした。

代わりに打ち出の小槌でした。大正時代の瓦なので確かに赤っぽい気もします。
でもこの辺の土を使うのを基本とするやり方のようです。

3分布図
ひと通りグーグルで検索したところ、岡山、広島、佐賀、福岡などあちこちで使用してるようです

石州瓦の普及経路

この一つとして八鹿焼も生まれたかも?

4、但馬での瓦の使用

但馬の昭和[本/雑誌] (単行本・ムック) / 樹林舎

価格:10,275円
(2018/4/22 15:37時点)
感想(0件)

を見て見ると、古い建築の屋根はトタンや木の板なので瓦は使ってない
まぁ宿南の青渓書院(過去記事リンク)も半分はトタンなので。
写真集を見てみると戦後の普及がメインかも

結論
戦後の裕福な時代に余力のできた家から
ちょっと豪華な鬼瓦でとえびす様などを使うように
なったのではないか?養父市の話のネタとして
八鹿焼があって鬼瓦に福の神を使い
石州瓦の流れをくむんですよというのは
ありかな?神戸新聞さんきっかけをありがとう。
普段見慣れてる光景からの新たな発見でした

余談
名草神社や三重の塔(過去記事)とか養父神社(過去記事)は檜皮の屋根ですね〜

神戸新聞社さんの想い引き継ぎましょう!(多分、諸説ありです)part1

何て書くと、神戸新聞社さんからマジで電話が入るので

http://blog.hunaki.net/archives/52083701.htmlー朝倉山椒の表記

この時も記者さんから解説のお電話頂きまして笑笑
懐かしい〜さて

https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201804/sp/0011182503.shtmlーえびすさん?瓦の作り物

記事の最後に

では但馬では、いつ、どのように石州瓦が広まったのだろう?

答えは、
“神戸新聞社さんの想い引き継ぎましょう!(多分、諸説ありです)part1” の続きを読む