瑞風に遭遇

養父市の宿南信号場
667-0003 兵庫県養父市八鹿町宿南
https://goo.gl/maps/TmXMrkBDdvk

かつては低速の貨物列車や客車列車があったため交換で使用される回数が多かった。現在でも、1日数本の列車が交換で使用しており、はまかぜ3号とはまかぜ4号の交換風景なども見ることが出来る。ダイヤが大幅に乱れた場合に便利であるため、廃止等の動きはない。ーーーWikiより引用

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八鹿夏祭りー出開帳ー仲町

養父市八鹿町の愛宕山の愛宕神社と金毘羅神社
山の上に神社があります

愛宕山の愛宕神社なので、火の神様です。
防火、防災の神様です。おかげさまで先日の
豪雨も何とかやり過ごせました。日高の愛宕神社の
方が地元では有名かも?

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西日本豪雨と室戸台風

室戸湾台風の時の八鹿大橋
室戸湾台風

引用元

写真アルバム 但馬の昭和

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結構な水量でしたが、室戸台風の写真を見比べても
同じ水量では無いでしょうか?伊勢湾台風の写真はありませんでしたが
多分同じ高さだと思います。思い返すとよく近くにいたなーって思います
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箕谷古墳群

箕谷古墳群(みいだに)とはー養父市公式サイト

http://www.city.yabu.hyogo.jp/3440.htm

 

養父市のブラやぶコーナーです笑笑
古墳のつるぎがでたのでつるぎヶ丘公園とか体育館とか言いますが
裏手で目立たないとこだったので、機会を作って訪問しました。
古墳の中の人型、、、リアルだなぁ〜…
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やぶ医者問題の結論

やぶ医者問題1

やぶ医者問題2

結論
「真相は藪の中」
えーダメかな?まぁ少なくとも養父市説は信憑にかけますし、藪医者は
沙石集より前に広まってると考えられます。また養父市にすごい医者が
いた可能性もあると思います。

推論(妄想?)

行基が関西を旅した→養父で休憩→高中で不老長寿の水を見つける→行基立ち去る→行基の弟子が増える→やがて「私も行基の弟子の子供の友達かな」ぐらいの人が増える→仏僧+医者はあてにならないと皆んなが思いだす→江戸時代にたまたま養父に作者来る→この水何?すごいの?その行基って誰?→養父に藪医者どころかすごい医者がいたと話のネタをまとめる→江戸で本を作る

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養父市の神社ー式内男坂神社①

鳥居

大屋にある男坂神社に行ってきました。
式内社の立派な神社でした。
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神戸新聞さんの想い引き継ぎましょうpart2

神戸新聞社さんの想い引き継ぎましょうpart1

→ざっくり言うと
1、神戸新聞社さんの記者さんは神戸や姫路暮らしやった、但馬に引っ越して屋根の鬼瓦に大黒様などの使ってるのに疑問を持った。なぜか分からないが石州瓦の普及に関係あるのでは?という結論だった
2、管理人の追加調査、石州瓦の流れをくむ八鹿焼というのが明治から大正や昭和まであったのでこれが関係あるのでは?

追加調査(養父市内でいろいろ聞いてきました)
1、但馬地方の願掛けか?
回答、そうでもない。福知山でも見たよ
うそーとグーグルストリートビューで確認したところ、確かにありました。
石州瓦の業者さんがいるようです

2、立誠舎の八鹿焼
立誠舎の八鹿焼には鬼瓦に大黒様も見あたりませんでした。

代わりに打ち出の小槌でした。大正時代の瓦なので確かに赤っぽい気もします。
でもこの辺の土を使うのを基本とするやり方のようです。

3分布図
ひと通りグーグルで検索したところ、岡山、広島、佐賀、福岡などあちこちで使用してるようです

石州瓦の普及経路

この一つとして八鹿焼も生まれたかも?

4、但馬での瓦の使用

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感想(0件)

を見て見ると、古い建築の屋根はトタンや木の板なので瓦は使ってない
まぁ宿南の青渓書院(過去記事リンク)も半分はトタンなので。
写真集を見てみると戦後の普及がメインかも

結論
戦後の裕福な時代に余力のできた家から
ちょっと豪華な鬼瓦でとえびす様などを使うように
なったのではないか?養父市の話のネタとして
八鹿焼があって鬼瓦に福の神を使い
石州瓦の流れをくむんですよというのは
ありかな?神戸新聞さんきっかけをありがとう。
普段見慣れてる光景からの新たな発見でした

余談
名草神社や三重の塔(過去記事)とか養父神社(過去記事)は檜皮の屋根ですね〜